「とがった製品」づくりにゼロから挑戦 研究体制や働き方の整備も加速(セキネシール工業株式会社)

ユネスコの無形文化遺産である埼玉県小川町の手すき和紙(細川紙)。
同町にあるセキネシール工業は、紙すきの技術を生かして自動車のエンジンに使われるガスケット材料などを開発・製造しています。

同社は、電気自動車(EV)の普及や、電動化が進みガスケット材料の需要減が見込まれる中、今後も必要とされる材料を開発するべく、新しい知見をもたらしてくれる研究開発職を募集することにしました。

今回は3代目で副社長の関根俊直さんをはじめとした5人に、セキネシール工業での研究開発のやりがいや魅力を座談会形式で語っていただきます。